HTS8140/12でHTS8140のOPTICAL INPUTと初回Ambisoundを確認するための手順です。テレビの出力と本機の入力を合わせ、主音量・消音から確認します。
本機の根拠はUK/EU support; /12の公式資料です。手持ちの型番末尾、端子、リモコン、付属品と、バー・サブ・リアそれぞれの電源銘板を確認してください。別地域の電源・プラグ・国内保証・無線認証との一致や、このテレビとの実機動作は確認していません。電源の適合が判断できない場合は、通電前にメーカー・販売元へ確認する案です。
配線と初回の準備
配線を変える前に各機器の電源を外します。端子の向きと保護キャップを確認し、全配線を終えてから実物に適合する付属電源を接続します。
サブ側OPTICAL INへTV光出力、AUX/DI/MP3 LINKを繰り返しOPTICAL INPUT。サブのTO MAIN UNIT連結線の白端を本体LOUDSPEAKERS、灰端をTO SUBWOOFER、全接続後電源。画面用HDMI OUT→TV HDMI IN、TVを対応HDMI入力にし本機DISCで初回Ambisoundの言語→部屋音響→配置→高さ→聴取距離を選び右で進め完了。
テレビ側の設定と本機の入力
テレビの[設定]→[画面と音声]→[音声出力]→[スピーカー出力]を[オーディオシステム]にします。本機の初回設定や接続条件がある場合は、上記の本機の操作で整えてください。
光デジタルで確認する場合
- テレビの光デジタル音声出力を、上記の本機の光入力へつなぎます。
- テレビの[設定]→[画面と音声]→[音声出力]→[光デジタル音声出力設定]→[光デジタル音声出力]を有効にします。
- 本機を上記の光入力にし、音声のある番組・素材を再生します。光入力と同じLEDを使う別入力がある場合は、選択操作も確認してください。
本機の音量・消音と通常操作
Power、VOL +/-、Mute(再押し/Volume解除)、TREBLE/BASS→VOL +/-、AMBISOUND(AUTO/MULTI-CHANNEL/STEREO)、SOUND(NEWS等)。
本機の確認済みリモコン・本体操作を使い、主音量を低めから上げて確認する案です。主音量と低音・リアの調整が別にある機種では、どの音量を変更しているかを見直してください。
音が出ないときの確認と復旧
- 電源と、いま確認している本機の入力を見直します。
- 本機の主音量と消音を確認します。
- 使っている経路のテレビ出力設定を確認します。
- 端子とケーブルの接続先を見直します。抜き差しする場合は先に電源を外します。
無音は光入力・ケーブル・OPTICAL INPUT・Mute/音量。無反応なら電源を抜き数分後再接続しサブ連結線を確認。画面がない場合TV入力/DISC、HDMI解像度変更後ならHDMIキーで映るまで切替。
特定の番組・アプリだけ無音なら、別の素材と比べて音声形式を切り分ける案があります。テレビの[設定]→[画面と音声]→[音声出力]から、[光デジタル音声出力設定]→[デジタル音声出力設定]で、[PCM固定]を一時的に試せます。本機の確定した音声形式条件がある場合は先に満たしてください。
PCM固定は診断の比較案です。全番組の解決、最良の音質、多チャンネルやAtmosの維持を保証しません。比較後は元の設定も見直してください。
この機種で注意すること
BASS/TREBLE調整は10秒無操作で主音量。サブTVから1m以上。
初回設定画面のNear/Farの不等号表記に不整合があります。誤記の不等号を推奨距離として使わず、実際の配置と画面を見て確認する案です。
工場初期化の前に、配線・入力・音量・消音の基本確認を行います。初期化で消える設定や再接続の条件を確認してから、記載された本機の操作だけを使ってください。異常・損傷がある、電源の適合が判断できない、基本確認で改善しない場合は使用を止め、メーカー・販売元へ相談してください。
実機でのこの組合せの成功、音質・遅延測定、全番組・全アプリの適合を確認した結果ではありません。確認した型番・地域版の範囲で、接続・通常操作・失敗時の確認を案内しています。