HTS6100/12でHTS6100のDVD映像接続・初回設定・再生を確認するための手順です。DVDの映像をテレビへ送り、音量・再生と初回設定を確認します。テレビ放送の音声を本機へ戻す接続とは用途が異なります。
本機の根拠はUK/EU support; /12の公式資料です。手持ちの型番末尾、端子、リモコン、付属品と、バー・サブ・リアそれぞれの電源銘板を確認してください。別地域の電源・プラグ・国内保証・無線認証との一致や、このテレビとの実機動作は確認していません。電源の適合が判断できない場合は、通電前にメーカー・販売元へ確認する案です。
配線と初回の準備
配線を変える前に各機器の電源を外します。端子の向きと保護キャップを確認し、全配線を終えてから実物に適合する付属電源を接続します。
HDMI OUT→TV HDMI INはDVD映像用、TVの対応HDMI入力を選択。本体DISC。サブTO MAIN UNIT線の白端LOUDSPEAKERS、灰端TO SUBWOOFERへ、全配線後電源。初回DISC画面で言語→部屋音響→配置→高さ→聴取距離を右で進めAmbisound完了、完了後ディスク。
テレビ側の設定と本機の入力
テレビは本機のHDMI OUTをつないだHDMI入力を選び、本機は[DISC]にします。初回のAmbisound設定を終えてからディスクを入れてください。本機のHDMI OUTをテレビ音声のARC入力として使う手順は案内していません。
本機の音量・消音と通常操作
OPEN/CLOSEでトレイを開きラベル上のディスク→閉じると再生。PLAY/PAUSE、STOP、次/前。VOL +/-、Mute(再押し/音量で解除)、TREBLE/BASS→VOL +/-、AMBISOUND、SOUND(NEWS等)。
本機の確認済みリモコン・本体操作を使い、主音量を低めから上げて確認する案です。主音量と低音・リアの調整が別にある機種では、どの音量を変更しているかを見直してください。
音が出ないときの確認と復旧
- 電源と、いま確認している本機の入力を見直します。
- 本機の主音量と消音を確認します。
- テレビが本機の映像入力を表示しているか、本機がDISCにあるかを確認します。
- 端子とケーブルの接続先を見直します。抜き差しする場合は先に電源を外します。
映像なしはTV HDMI入力とDISC、HDMI解像度変更後はHDMIキーを繰り返し映るまで変更。無音はDISC/主音量/Mute/サブ連結線。無反応は電源を抜き数分後再接続。
この機種で注意すること
Europe DVD地域2、後面地域表示と一致するディスク。トレイにはディスク以外入れず、レンズに触れない。資料の音声入力はAUX/SCART/COAXIAL。
この資料でテレビ音声の戻り経路として記載されるのはアナログ/同軸です。K-55XR50の光出力を本機へ直接つなげられるとは案内していません。
工場初期化の前に、配線・入力・音量・消音の基本確認を行います。初期化で消える設定や再接続の条件を確認してから、記載された本機の操作だけを使ってください。異常・損傷がある、電源の適合が判断できない、基本確認で改善しない場合は使用を止め、メーカー・販売元へ相談してください。
実機でのこの組合せの成功、音質・遅延測定、全番組・全アプリの適合を確認した結果ではありません。確認した型番・地域版の範囲で、接続・通常操作・失敗時の確認を案内しています。