NB2420Aで2つの光入力とOPTICALキー、INFO表示を確認するための手順です。テレビの出力と本機の入力を合わせ、主音量・消音から確認します。

本機の根拠はUKの公式資料です。手持ちの型番末尾、端子、リモコン、付属品と、バー・サブ・リアそれぞれの電源銘板を確認してください。別地域の電源・プラグ・国内保証・無線認証との一致や、このテレビとの実機動作は確認していません。電源の適合が判断できない場合は、通電前にメーカー・販売元へ確認する案です。

配線と初回の準備

配線を変える前に各機器の電源を外します。端子の向きと保護キャップを確認し、全配線を終えてから実物に適合する付属電源を接続します。

テレビ光出力→OPTICAL IN 1または2。OPTICALで実際につないだOPTICAL 1/2を選ぶ。INPUTは入力切替、本体Fも機能切替。

テレビ側の設定と本機の入力

テレビの[設定]→[画面と音声]→[音声出力]→[スピーカー出力]を[オーディオシステム]にします。本機の初回設定や接続条件がある場合は、上記の本機の操作で整えてください。

光デジタルで確認する場合

  1. テレビの光デジタル音声出力を、上記の本機の光入力へつなぎます。
  2. テレビの[設定]→[画面と音声]→[音声出力]→[光デジタル音声出力設定]→[光デジタル音声出力]を有効にします。
  3. 本機を上記の光入力にし、音声のある番組・素材を再生します。光入力と同じLEDを使う別入力がある場合は、選択操作も確認してください。

本機の音量・消音と通常操作

POWER、-/+ VOL、MUTE。SOUND EFFECTで音場、NIGHT/CLRVOICE等。INFOは光入力の音声形式とチャンネルを表示。DOLBY DRCはDolby Digitalのみ、AV SYNC→C/Vで0~300ms。

本機の確認済みリモコン・本体操作を使い、主音量を低めから上げて確認する案です。主音量と低音・リアの調整が別にある機種では、どの音量を変更しているかを見直してください。

音が出ないときの確認と復旧

  1. 電源と、いま確認している本機の入力を見直します。
  2. 本機の主音量と消音を確認します。
  3. 使っている経路のテレビ出力設定を確認します。
  4. 端子とケーブルの接続先を見直します。抜き差しする場合は先に電源を外します。

無音時INPUTで選択機能を確認。リモコン約7m以内、障害物と電池を確認する。表示が暗い場合はSLEEPのDimmer設定も確認する。

特定の番組・アプリだけ無音なら、別の素材と比べて音声形式を切り分ける案があります。テレビの[設定]→[画面と音声]→[音声出力]から、光では[光デジタル音声出力設定]→[デジタル音声出力設定]へ進み、[PCM固定]を一時的に試せます。本機の確定した音声形式条件がある場合は先に満たしてください。

PCM固定は診断の比較案です。全番組の解決、最良の音質、多チャンネルやAtmosの維持を保証しません。比較後は元の設定も見直してください。

この機種で注意すること

OPTICALは光入力から元の機能へ戻る操作にも使われるので選択状態を確認する。AUTO POWERはOPTICAL入力を選んで有効にする光接続依存の機能。無音/無接続15分と通常25分の自動Off条件がある。

消音解除の再押しは参照資料で確認していません。入力表示と音量も確認してください。

工場初期化の前に、配線・入力・音量・消音の基本確認を行います。初期化で消える設定や再接続の条件を確認してから、記載された本機の操作だけを使ってください。異常・損傷がある、電源の適合が判断できない、基本確認で改善しない場合は使用を止め、メーカー・販売元へ相談してください。

実機でのこの組合せの成功、音質・遅延測定、全番組・全アプリの適合を確認した結果ではありません。確認した型番・地域版の範囲で、接続・通常操作・失敗時の確認を案内しています。