BRAVIA 5「K-55XR50」× Denon DHT-S316はどうつなぐ? HDMI ARC接続とゲーム機・光デジタルのつなぎ方

結論

BRAVIA 5「K-55XR50」とDenon「DHT-S316」の組み合わせは、HDMI ARCでつなぐのが基本です。テレビ側はK-55XR50の HDMI 3(Sony公式の入力信号一覧でeARC/ARC対応入力とされている端子)、サウンドバー側は HDMI OUT(ARC)端子(Denon公式マニュアルのリアパネル説明に記載されている、テレビへつなぐためのHDMI端子)を使います。ケーブルは、Denon公式がARC機能対応のテレビとの接続手順で案内している 付属のHDMIケーブル を使います。

テレビ側で行う設定は次の2つです。いずれもSony公式ヘルプガイド(BRAVIA 5)の表記どおりです。

1つ目は、Denon公式がDHT-S316について 「HDMIケーブルで接続する場合は、テレビのHDMIコントロール機能をオンにする」 と案内しているためです。Denon公式は、HDMIコントロールに対応したテレビとつないでオンにした場合にできることとして、電源の連動・入力ソースの切り替え・テレビのリモコンでの音量操作・音の出力先の切り替えを挙げています(ただし テレビによって動作しない機能がある とも注記されています。詳しくは後述します)。

そしてもう1点、構成を決めるうえで重要なのが端子構成です。DHT-S316には、ゲーム機やプレーヤーをつなぐためのHDMI入力端子がありません。 Denon公式マニュアルのリアパネル説明に載っているのは、HDMI OUT(ARC)/AUX IN/OPTICAL IN で、専用のHDMI入力は掲載されていません。そのため、HDMI機器はすべてテレビ側につなぐ構成になります。ゲーム性能を重視する機器は、サウンドバーで埋まらない HDMI 4 につないでください。ただし、HDMI 4に挿すだけで4K 100/120HzやVRRが成立するわけではありません。 テレビ側のHDMI信号フォーマットの設定と、ウルトラハイスピードHDMIケーブルの条件がそろって、はじめて成立します(後述します)。

HDMI ARCが使えないときの代替手段は 光デジタル接続 です。Denon公式にはARC機能非対応のテレビ向けに光デジタルケーブルを使う接続手順があり、K-55XR50側にも光デジタル音声出力端子があります。ただし、ARCと能力が同じ接続方法ではありません。DHT-S316にはAUX IN(アナログ音声入力)端子もありますが、この組み合わせの代替手段としては勧めません(理由は後述します)。

なお、この記事に出てくる用語は次のようなものです。


対象モデルについて

この記事が扱うのは、テレビが K-55XR50、サウンドバーが DHT-S316 というこの組み合わせです。

サウンドバー側の記載は、Denon公式の DHT-S316 の製品情報・マニュアルに限って参照しています。型番が違えば端子構成も対応フォーマットも別物になり得るため、DHT-S316以外の機種(同じDHT-Sシリーズの別型番を含む)の情報をこの記事に読み替えないでください。 端子の数や対応フォーマット、HDMI入力の有無は、機種ごとに公式情報で確認する必要があります。

テレビ側の設定手順(ブラビアリンク機器制御、スピーカー出力)については、Sony公式のBRAVIA 5向けヘルプガイドの記載(BRAVIA 5としての範囲)を参照しています。端子まわり(eARC/ARC入力、HDMI入力の映像信号、光デジタル出力)は、K-55XR50を含むXR50シリーズの公式表記を参照しています。HDMI信号フォーマットの設定については、BRAVIA 5向けヘルプガイドの表記と、XR50シリーズ向けのSony公式サポート情報の表記の両方を、それぞれの出どころのまま参照します。表記が異なる部分を1つのメニュー名にまとめることはしません。


なぜHDMI ARCを基本にするのか

理由は、両側の公式情報がHDMI ARCでかみ合うためです。

まずテレビ側です。Sony公式の入力信号一覧では、XR50シリーズの eARC/ARC対応入力としてHDMI 3 が示されています。テレビ側にARCの受け口が用意されている、ということです。

次にDHT-S316側です。Denon公式マニュアルのリアパネル説明には、HDMI OUT(ARC)端子/AUX IN端子/OPTICAL IN端子 が記載されています。つまり、テレビへつなぐためのHDMI端子は ARC として案内されている端子です。

ここで大事なのは、この記事はDHT-S316をeARC対応としては扱わないという点です。テレビ側のHDMI 3は「eARC/ARC」と表記された端子ですが、それはテレビ側の対応範囲の話であって、DHT-S316側の対応を意味しません。Denon公式がDHT-S316のテレビ接続用HDMI端子について示しているのは ARC です。したがってこの組み合わせは ARC接続として考えてください。「eARCだから高音質フォーマットも通るはず」といった読み替えはできません。

もう1つ、構成上の前提があります。DHT-S316には専用のHDMI入力がありません。 サウンドバーにゲーム機やプレーヤーを直接つないで映像をテレビへ通す、という使い方はこの機種では選べません。HDMI機器はテレビ側につなぎ、テレビとサウンドバーの間はHDMI ARC1本、という形が基本構成になります。


接続と設定の手順

1. テレビのHDMI 3とDHT-S316のHDMI OUT(ARC)をつなぐ

K-55XR50側は HDMI 3(Sony公式入力信号一覧でeARC/ARC対応とされている入力)に挿します。反対側は、DHT-S316の HDMI OUT(ARC)端子に挿します。

テレビ側の挿し間違いには注意してください。HDMI 1・HDMI 2・HDMI 4はARCの端子としては示されていません。 ARCで音を戻すのはHDMI 3です。

ケーブルについては、Denon公式マニュアルの 「HDMI端子付き/ARC機能対応のテレビ」との接続手順 に、付属のHDMIケーブルを使用して本機とテレビを接続する と示されています。K-55XR50はARC対応入力を持つテレビなので、この案内どおり付属のHDMIケーブルを使う構成になります。テレビとDHT-S316の間のこの接続について、付属品以外のHDMIケーブルを使う場合にどの規格が必要かまでは、この記事が参照した公式情報の範囲では確認していません(後述の「この記事で扱わないこと」を参照してください)。なお、ゲーム機などをテレビのHDMI入力につなぐ側のケーブル条件は別の話で、そちらは後述の「ゲーム機・プレーヤーをどこにつなぐか」で扱います。

2. テレビのブラビアリンク機器制御を有効にする

Sony公式ヘルプガイドの手順に従い、 [設定]—[放送と外部入力]—[外部入力設定]—[ブラビアリンク設定]—[ブラビアリンク機器制御]を有効にする を実行します。

これは、Denon公式がDHT-S316の 「HDMIケーブルで接続する場合は、テレビのHDMIコントロール機能をオンにする」 という案内を出しているためです。HDMIでつなぐなら、まずオンにしておく、という手順として扱ってください。

オンにすると何が起きるかについては、Denon公式マニュアルのHDMIコントロール機能の説明に記載があります。HDMIコントロールに対応したテレビとつなぎ、HDMIコントロールをオンにした場合にできることとして、次が挙げられています。

ただしDenon公式は、同じ説明の中で 「テレビによって動作しない機能がある」 と注記しています。ここに挙げたのは、あくまで 対応テレビでできることとして公式に挙げられている内容 です。K-55XR50との組み合わせでこれらがすべて動作すると、この記事は保証しません。 動く機能・動かない機能は、実際につないで確認してください。

なお、「オフにすると必ず音が出ない」とは、この記事では断定しません。 Denon公式の案内は「オンにする」という手順を示すもので、オフのときに何が起きるかまでを一律に定めた記載ではないためです。ただし、公式が案内している手順である以上、うまく動かないときにまず確認すべき項目であることは確かです。

3. 音をサウンドバーから出す設定にする

同じくSony公式ヘルプガイドの手順に従い、 [設定]—[画面と音声]—[音声出力]—[スピーカー出力]—[オーディオシステム] を選びます。

Sony公式ヘルプガイドのこの手順は、HDMIケーブルでつないだ場合と光デジタルケーブルでつないだ場合の両方を対象として案内されています。つまり、後述の光デジタル接続に切り替えた場合も、この設定は共通で必要です。

ここまでで、テレビの音をDHT-S316から出すための設定がそろいます。ここに書いたメニュー名はいずれもSony公式ヘルプガイドの表記どおりで、それ以外のメニュー名や項目をこの記事で推測して補うことはしません。


ゲーム機・プレーヤーをどこにつなぐか

DHT-S316にはHDMI入力がないため、選択肢は1つです。

ゲーム機・プレーヤー → テレビのHDMI入力 →(HDMI ARC)→ DHT-S316

サウンドバーに直接つなぐ経路は存在しません。ここは判断が分かれる余地のない部分です。

ゲーム機はHDMI 4へ

Sony公式の入力信号一覧では、XR50シリーズの HDMI 3とHDMI 4が4K/120Hz・VRR・ALLM・HDCP2.3に対応していると示されています。この2つが、ゲーム向けの信号に対応した入力です。

この組み合わせでは HDMI 3をDHT-S316とのARC接続で使うため、ゲーム機などゲーム性能を重視する機器はHDMI 4につないでください。HDMI 3とHDMI 4は、この一覧の項目(4K/120Hz・VRR・ALLM・HDCP2.3)については同じ扱いなので、HDMI 4を使うことでゲーム側の信号が不利になるわけではありません。

HDMI 1・HDMI 2については、この一覧で4K/120Hz・VRR・ALLMの対応が示されていません。ゲーム性能を重視する機器をHDMI 1・HDMI 2につなぐのは避け、HDMI 4を空けておくのが基本方針です。ブルーレイプレーヤーやレコーダーなど、4K/120Hz・VRR・ALLMを必要としない機器を、HDMI 1・HDMI 2側に回してください。

HDMI 4に「挿すだけ」では4K 100/120HzやVRRになりません

ここは誤解しやすいところです。HDMI 4に挿しただけで、4K 100/120HzやVRRが成立するわけではありません。 テレビ側の設定と、ケーブルの条件がそろって、はじめて成立します。

設定の場所は、Sony公式ヘルプガイドの表記で [設定]—[放送と外部入力]—[外部入力設定]—[HDMI信号フォーマット/VRR設定]—(設定したいHDMI端子) です。ゲーム機をHDMI 4につないだなら、ここでHDMI 4を選びます。

そのうえで選ぶ項目の名前については、この記事が参照した公式情報で 表記が2つに分かれています。

この2つは出どころの異なる別々の表記です。この記事では、2つをつなぎ合わせて1つのメニュー名にすることはしません。 K-55XR50について4K 100/120Hzの条件を示しているのはXR50シリーズ向けサポート情報の [拡張フォーマット(詳細)] のほうなので、実機のメニュー表記を確認しながら設定してください。

ケーブルにも条件があります。XR50シリーズ向けサポート情報では、一部の機器では4K 100Hz/120HzにウルトラハイスピードHDMIケーブルが必要 と注記されています。BRAVIA 5向けヘルプガイドでは、4K 120Hzまたは8Kには48Gbps対応のウルトラハイスピードHDMIケーブルが必要 と示されています。ゲーム機とテレビの間は、この条件を満たすケーブルを使ってください。

なお、これはテレビとゲーム機の間の話です。テレビとDHT-S316の間(HDMI ARC)については、前述のとおりDenon公式が付属のHDMIケーブルを案内しています。

この記事で扱うのはここまでです。ゲーム向けの各種設定や、信号フォーマットの選択肢ごとの細かい違いには踏み込みません。

音がどう届くかについての注意

テレビ経由でつないだ機器の音は、テレビとサウンドバーの間のHDMI ARC経路を通ることになります。ただし、外部機器ごと・コンテンツごとに実際どの音声フォーマットで届くかまでは、この記事が参照した公式情報からは確認できません。次の「音声フォーマットについての注意点」も合わせて読んでください。


音声フォーマットについての注意点

Denon公式マニュアルの主な仕様には、DHT-S316の対応音声フォーマットとして次が挙げられています。

リニアPCM、Dolby Digital、DTS Digital Surround、AAC

この記事がDHT-S316について言えるのは、この一覧までです。

ここで押さえておきたい点が3つあります。

1つ目。この仕様の一覧そのものは、接続方法ごとに分けて示されていません。 Denon公式の仕様表記は「対応音声フォーマット」としてまとめて記載されており、この一覧の中で「HDMI ARC経由のときはこれ、光デジタル経由のときはこれ」と分けられてはいません。

ただし、これとは別の公式記載として、Denon公式マニュアルの ステータス表示LEDの説明 があります。ここでは入力ソースごとの音声信号が示されており、HDMI(ARC)とOPTICALのどちらについても、PCM/Dolby/DTS/AAC の各区分が掲載されています。

この2つは出どころも表記も異なる別々の記載です。仕様表のフォーマット名(リニアPCM/Dolby Digital/DTS Digital Surround/AAC)と、LED説明の信号区分(PCM/Dolby/DTS/AAC)を、この記事では同じものとして結び付けません。そのため、「ARCならDolby Digitalが必ず届く」「光デジタルならこのうち一部だけ」といった、どちらの記載にも書かれていない経路別の対応表をこの記事で作ることはしません。 読み取れるのは、LEDの説明ではHDMI(ARC)とOPTICALのどちらにも同じ4つの区分が掲載されている、というところまでです。

2つ目。eARC向けのフォーマットへ読み替えないでください。 DHT-S316のテレビ接続用HDMI端子はARCとして案内されています。Dolby Digital Plus、Dolby TrueHD、Dolby Atmos、DTS-HD、DTS:X といった、この一覧に載っていないフォーマットについて、この記事は対応するとも対応しないとも主張しません(未確認)。 「eARC接続なら通るフォーマット」という一般論や、他機種の仕様からDHT-S316の対応を推測することはできません。

3つ目。一覧に名前があることは、常にそのフォーマットで鳴ることを意味しません。 テレビ内のアプリ、外部プレーヤーやゲーム機などの機器、個々のコンテンツ、経路や設定といった条件ごとに何が届くかまでを、この記事が参照した公式情報は保証していません。


光デジタルでつなぐ場合の位置づけと、AUXを勧めない理由

HDMI ARCがどうしても使えない場合の代替手段は、光デジタル接続です。

テレビ側に光デジタルの出口があり、サウンドバー側に光デジタルの入口とケーブルがそろっているため、この組み合わせでは光デジタル接続が代替として成り立ちます。

ただし、これはARCと能力が同じ接続方法ではありません。またDenon公式のこの手順はARC機能非対応のテレビ向けの案内であり、K-55XR50はARC対応入力を持つテレビです。この記事では光デジタルを、あくまでHDMI ARCが使えないときの、より狭い代替手段として位置づけます。

AUX(アナログ)をこの組み合わせで勧めない理由

DHT-S316にはアナログ音声入力端子(AUX IN/3.5mm)が1系統あり、Denon公式マニュアルにも 「アナログ端子付き/ARC機能非対応のテレビ」との接続手順(付属のHDMIケーブルと市販の3.5mmステレオオーディオケーブルを使用)があります。サウンドバー側の受け口と手順は、公式に存在します。

しかし、K-55XR50側がこの手順の前提にあたるアナログ音声出力を持つかどうかは、この記事が参照した公式情報では確認できていません。 テレビ側の別の端子をこの手順の接続先として読み替えることもしません。そのため、この記事ではAUXを、K-55XR50とDHT-S316の組み合わせにおける代替手段としては勧めません。 HDMI ARCが使えない場合は、まず光デジタルを検討してください。

なお、光デジタルに切り替えた場合、HDMIコントロール(ブラビアリンク)による連動がどうなるかについては、この記事では全般的な判断をしません。Denon公式がHDMIコントロールをオンにするよう案内しているのは、HDMIケーブルで接続する場合についての記載だからです。

ただし1点だけ、公式に示されている範囲があります。前述のHDMIコントロール機能の説明では、テレビの電源を切ると本機の電源も切れるという連動について、本機の入力がOPTICALまたはBluetoothのときは除く、と注記されています。これは電源オフ連動の例外として公式に書かれている内容で、光デジタル接続時の連動全般を保証するものではありません。

光デジタルでつなぐ場合も、音の出口をテレビ本体のスピーカーから切り替えるための [設定]—[画面と音声]—[音声出力]—[スピーカー出力]—[オーディオシステム] は共通です。それ以外の、光デジタル接続を使うためのテレビ側・サウンドバー側の設定項目については、この記事の確認範囲に含みません。


うまく音が出ないときに確認すること

順番に確認してください。いずれも、この記事が参照した公式情報の範囲で挙げられる項目です。

  1. テレビ側の挿し口がHDMI 3になっているか。 ARC対応入力として示されているのはHDMI 3です。ほかの入力に挿していると、ARCで音を戻す経路になりません。
  2. サウンドバー側がHDMI OUT(ARC)端子になっているか。 DHT-S316にHDMI入力はないので挿し間違いは起きにくいですが、端子表記を確認してください。
  3. [スピーカー出力]が[オーディオシステム]になっているか。 テレビの音をサウンドバーから出すための設定です。
  4. [ブラビアリンク機器制御]が有効になっているか。 Denon公式がHDMI接続時にテレビのHDMIコントロールをオンにするよう案内している項目です。前述のとおり、オフのときに必ず無音になるとは断定しませんが、公式手順として案内されている以上、外して考えることはできません。
  5. ゲーム機やプレーヤーの音が出ない場合は、その機器の挿し口も確認する。 DHT-S316には直接つなげないため、テレビ側の入力に挿さっている必要があります。ゲーム性能を重視する機器はHDMI 4です。
  6. 特定のコンテンツだけ音が出ない・音が変わる場合は、音声フォーマットを疑う。 DHT-S316についてDenon公式の仕様に記載されているのは、リニアPCM/Dolby Digital/DTS Digital Surround/AAC です。この一覧にないフォーマットで送られている可能性がありますが、機器ごと・コンテンツごとの挙動までは、この記事が参照した公式情報では確認できません。
  7. ゲーム機の映像が4K 100/120HzやVRRにならない場合は、挿し口だけでなくテレビ側の設定とケーブルを確認する。 [設定]—[放送と外部入力]—[外部入力設定]—[HDMI信号フォーマット/VRR設定]でその端子の信号フォーマットを設定し、ウルトラハイスピードHDMIケーブルの条件を満たす必要があります(前述の「HDMI 4に『挿すだけ』では4K 100/120HzやVRRになりません」を参照)。
  8. テレビとの連動(電源・入力・音量など)が一部だけ効かない場合。 Denon公式は、HDMIコントロールでできることを挙げる一方で、テレビによって動作しない機能があるとも注記しています。連動が一部効かないことが、そのまま接続の失敗を意味するとは限りません。まずは音がサウンドバーから出ているかどうかで切り分けてください。

これらを確認しても解決しない場合は、Sony公式・Denon公式それぞれのサポート情報を確認してください。


この記事で扱わないこと

以下は今回の確認範囲に含まれていないため、この記事では判断しません。

これらは別途、Sony公式・Denon公式それぞれの情報を確認してください。


まとめ

出典:Sony公式仕様情報/Sony公式ヘルプガイド/Sony公式サポート情報/Denon公式マニュアル

参照した公式情報

この記事の判断に使用したメーカー公式資料です。